プレジの達人

2015年

4月

03日

日本人初のPrezi公認エキスパート、吉藤智広氏

http://re-presentation.jp/
http://re-presentation.jp/

プレゼンテーションは、見せ方の一つ。見せ方が悪くては、有益な知識も、熱い想いも伝わりません。素晴らしい内容なのにうまく伝わらなくて残念、こうしたらいいのに!そうして自らのセンスやテクニック、経験を活かし、見せ方に困っていたり、よりよい見せ方を模索していたりする人たちを全面的にサポートするプロフェッショナルがいます。Preziは、そんなプロフェッショルの中から、Preziを採用し、高レベルで活用している世界中のプロ中のプロを、Preziエキスパートとして認定しています。

この度、Preziは新たに、日本を中心に活躍するプレゼンデザイナー吉藤智広氏をPreziエキスパートとして認定いたしました。作品を見れば誰もが納得するデザイン力。クライアントの状況やレベルに合わせて高いレベルで対応できるトレーニング知識と柔軟性。そして、控えめな表現ながら見ている人たちを強く惹きつけるユニークな彼自身のプレゼンテーション力。すべてに裏付けられ、Preziスタッフ、そして、すでに数年来活躍している世界のエキスパート達が一目置く存在となっています。

吉藤氏には以前、Preziの達人インタビューに登場、さらに、デザイナーのテクニックを紹介した10回連載コラム「プレゼンデザイナーのPreziの作り方」を寄稿いただいていますが、今回、改めてPreziエキスパートとしてインタビューさせていただきました。

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2013年

6月

03日

Prezi韓国の達人インタビュー第3回:アンヨウンイル(通称ドアさん)

アジアのプレゼン大国となった韓国では、Preziの利用者もやはりアジア最大。その利用は、大学の毎日のクラスから、大手企業、そして政府機関から大統領に至るまで、訴求力あるプレゼン作成にPreziが採用されています。数年前に、いち早くPreziのデザインやトレーニングを事業とするビジネスも韓国で立ち上がりました。

今回は、そんなPreziで起業した一人、今では複数のデザイナーを抱え、昨年は大統領候補の演説プレゼンをデザインし、週に数回はPreziのイベントや講座を行っているという、韓国のPreziの達人アンヨウンイル、通称ドアさんをインタビュー。(ドはとは、"考えることを止め、行動する"の意味です。)

ドアさんは学生時代に日本語をマスターし、2011年に東京で行われた日本のPreziファンの集い、PreziNightに勢いで飛び入り参加したくらい、日本好き、Prezi好き。日本とPreziを愛するドアさんに、彼の経験やビジネスについて伺わせてもらいました。

 

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2013年

3月

11日

プレジの達人インタビュー第2回:吉藤智広(よしふじともひろ)

Preziが日本語化されるずっと前のこと、2011年に、吉藤さんは、Preziのインターフェイスの日本語化を提案するプレジを作成し、Prezi社に直アピール!提案力、デザインと非常に優れた作品で、時間はかかったもののその声は届きました。そして、その一つの作品がきっかけで、彼の他の作品に触れることができました。それらは、何といってもクリエイティブ、クールなのにやんわりとした独特なデザイン、構成、工夫ありで、とても面白い!
今回、
第2回目の達人インタビューに登場していただくだけでなく、明日からは、プレゼンテーションデザイナーがPreziで作品をつくるノウハウ、来週から週1回、全10回シリーズで、このブログで寄稿していただくことになりました。期待です!プレゼンテーションデザイナー吉藤さんのプロファイルはこちらから。

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2013年

1月

03日

プレジ達人インタビュー第1回: 筏井哲治(いかだいてつはる)

Tetshharu Ikadai

日本初のPrezi紹介本、"Preziで始めるズーミングプレゼンテーション"の著者であり、FacebookのPreziユーザーコミュニティ、Prezi研究会や、最近のPreziユーザーコミュニティイベント、PreziNightの音頭取りもされてと、まさに日本語Preziの先駆者、伝道師の一人となっておられる筏井哲治さん。彼が手がけるプレジは、子供達と笑って楽しいめるものから、壮大な、ビジネスシーンで多くを惹き付けるようなものまで、バラエティに富み、そこからはプレゼン/表現、伝えるということの本質を捉えたプロフェッショナルぶりがにじみでています。そんなプレジの達人、筏井さんに、記念すべく第一回インタビューをお願いしました。

筏井哲治さん(Peers Management)のプロフィールはこちらから。

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