2015年

1月

30日

観客を巻き込むプレゼンをするには。5ベストプラクティス。

すばらしいプレゼンは観客を巻き込んだもの。スクリーンやメモ(ひどい場合)を読むのではなく、プレゼンのトピックに観客を呼び込んで、ドキドキさせ、もっと知りたいと思わせる...そうするための実行できるヒントを5つ。


1. 事前スピーチ戦略を立てる

1カ月後にカンファレンスでスピーチする予定なら、一人でノートを読み返すのではなく、TwitterやFacebookでそのスピーチについて計画を議論するのはどうでしょう。ステージに上がる前に観客とやりとりすることで、彼らの期待は膨らみ、プレゼン中に交流したい気が高まります。

もしグループが小さく、いつものメンバーで構成されている場合は、プレゼンの1週間前に彼らにプレゼンの内容について話してみてください。彼らが学ぶであろうことを少し知らせることが彼らのワクワク感を高めるのに役立ちます。

プレゼンが終わった後にも、個人的にまたはソーシャルメディアで交流を続けるもいいアイディアです。プレゼンは、観客との会話の始まりだと思ってください。


2. 鐘を鳴らして始める

強い印象を残すのに観客の注意をフルに惹きつけるのは最初約30秒。この時間に、質問を一つ、答えが返るのを10秒待つ、のに使ってください。質問がプレゼンのタイトルに合わないものだったら、驚きや挑発する話を持ってステージに上がってみてください。そうしてまず観客を掴めば、観客は後で話したい気になるでしょう。


3. やりとりをお願いする

質問や掴み話をしたら、やりとりのあるプレゼンにしたいことを観客にはっきり伝えてください。例えばこんな風に言ってみます。「みなさんに質問しますから準備しててくださいね!」「質問があったらいつでも邪魔してください。本当ですから、ぜひ。」など。率直で弱みもあることを見せれば、あなたに親しみがわいてやりとりを助けてくれるでしょう。


4. 動き回る

演説台は忘れてください。通路を通ってアイコンタクトをしながら部屋を歩き回りましょう。みなさんに立ち上がってもらうように頼んで、質問をし、答えによって座ってもらう(例えば、ミシガン出身なら座って、次に、オレゴン出身なら座って...など)は、楽しいエクササイズの一つです。動くことは、観客の注意を引くのに役立ちます。


5. やりとりをする

Q&Aをプレゼンの最後にするのをやめてみましょう。多くの人は最後には質問を忘れてしまします。その代わりに、あなたが重要な点を述べたところで質問がないか聞いてみてください。そして、ぎこちなく映るかもしれない時間(たぶん15秒くらい)待ちます。誰かは否応なく手を挙げるでしょう。もし小さいグループに話をしているなら、彼らに主導権を渡し、話題の目次を挙げて、どの点がもっとも興味深かったかと質問します。Preziなら、スライドの順番に制限されません。プレゼンの目次から、観客がもっと知りたいことについてのフレームはクリック。観客にとってあまり意味がなかったところについては簡単にスキップできます。

 

Original Prezi.blog.com post "The 5 Best Practices of Giving Interactive Presentations"