2013年

8月

01日

次世代プレゼンツールのPrezi(プレジ)、コラボレーション機能を強化。世界のPrezi&コラボの様子をリアルタイムで知るコラボレーション・マップを公開。

 

ズーミング機能を搭載した次世代プレゼンツールのPrezi(プレジ)は、世界のPreziユーザーを対象に行ったアイディア・エコノミー調査で、個人の資質で組織が最も強く求めているのは、創造力とチームワーク力であることを明らかにし、それを受けてPrezi上でのコラボレーション機能を強化しました。さらに、世界のPrezi&コラボレーションの様子をリアルタイムで表示するコラボレーション・マップを公開しました。

 

Preziでコラボレーション - prezi.com/collaborate


Preziのコラボレーション機能には、1. ブラウザ上のPrezi編集画面(キャンバス)を、最大10人で共有、ブレインストーミングからチームで一つのプレゼン作成するまでできるのと、2. 作成したプレゼンをそのままオンラインでプレゼン、最大30人まで参加することができるという特徴があります。作成中は、それぞれの作業内容がリアルタイムで各々のキャンバスに表示されます。一方、オンラインプレゼンでは、参加者は発表者の動きを追えるようにデザインされ、また、参加者の中で発表者を自由に交代することもできます。Preziコラボレーション機能の詳細は、チュートリアルでご覧いただけます。

Preziコラボレーション・マップ - map.prezi.com

 

世界中で行われているPreziを使ったコラボレーションの状況を、リアルタイムで表示するコラボレーション・マップをウェブ上に公開しました。3日間のマップ上の動きを録画したビデオはこちらです。


Preziの共同創始者兼CEOであるピーター・アーバイは「世界中でアイディア共有が行われるよう、その障壁をなくすことに全力を傾けたいと考えています。どこからでも簡単に、安全にアイディア共有ができるようになるよう、より一生懸命取り組むこと、このコラボレーション・マップを見ることで、いっそう刺激になりました。」とコメントしています。

Preziがグローバル組織のコラボレーションを加速


遠隔地とのコラボレーションがグローバル経済に置いては不可欠となりつつあります。Preziは今後さらに、コラボレーションプラットーフォムとして組織で利用されていくことを期待しています。世界中に点在する従業員の間でPreziを利用している例に、iOSと木材を組み合わせた斬新な楽器を開発・製造する米国アーティフォン社があります。アーティフォン社のCEO兼創始者マイク・ブテラは、「私達のチームは、ブレインストーミングやアイディアの交換を毎日のように行っています。Preziのコラボレーション機能は、従業員の所在に関係なく、潜在顧客に製品の紹介をしたり、投資家に説明したりするのにも非常に役立っています」とコメントしています。Prezi & アーティフォン社のコラボレーションイメージビデオ(日本語字幕付)をご覧下さい。

Preziについて

 

Preziは、既存のスライド式のプレゼンテーションソフトウェアに代わり、枠のないオープンなキャンバスを採用してズーム機能を搭載したソフトウェアで、ユーザーがアイディアを広げ、効率的にコラボレーションを行い、そして視覚的でダイナミックなプレゼンテーションを作成するのを支援しています。ユーザー数は、現在190カ国以上から2,600万人を超え、デスクトップ、ブラウザ、iPad(専用アプリのダウンロード数は250万回以上)、そしてiPhone(ダウンロード数100万回以上)から、Preziが利用されています。会社設立は2009年、サンフランシスコとブダペストにオフィスを置き、わっと驚かせたり、シンプルにアイディアを共有したいと願う人々にユニークなソリューションを提供し続けています。
公式ウェブサイト:Prezi.com
日本語公式ブログ:blog-jp.Prezi.com

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